働き方を知る

全国各地で活躍する白龍堂の社員たち。何を感じ、どこに向かっているのか。生の声をご覧ください。

不慣れな中でも一生懸命取り組むことが大切

関西営業課林 良磨

いい先輩。いい上司。いいお客様との出会いが
自分を成長させてくれる。

大学卒業後、一般企業に1年ほど勤めました。学校教員を志し退社、中学校教諭の免状を取得し、以降採用試験に挑んでおりました。白龍堂に入社したきっかけは、私の仕事に対する意識の根本に「人との関わりの中で仕事がしたい」ということがありました。そんな中で白龍堂の存在を知り、従業員やお客様・取引先など関わりのある全てのつながりを大切にしている会社だと感じ入社を希望しました。

入社してからは二週間の工場研修を経て、関西営業課に配属となりました。日々お客様のユニフォーム利用環境の向上を目指した提案や見積書の作成などを行っています。営業という仕事を通して学んだことは、お客様のご意見から「本質的な課題」を考えるようになることです。言われたことだけに対応することは、あまり難しいことではないと思っています。しかし、それでは根本の解決にならない場合があります。「本質的な課題」を解決するには、思考することが大切だと感じています。

お客様から「白龍堂の担当の人は、代々親切ですね」と言われたときは、嬉しく感じました。不慣れな中でも一生懸命取り組むことが間違いではなかったと実感できました。「考えることの大切さ」を実感した瞬間でした。お客様から信頼を得るには、お客様自身も自覚していない要望に気付いてご提案することが、その近道だと思っています。そして先回りした提案には考えることが不可欠であると学びました。

周囲に助けられて今がある。
後輩にもその事を伝えていきたい。

周りの方々に助けられて自分の業務が成り立っていると実感しています。だからこそ誰かの力になれることがあれば、率先してお手伝いしたいと思えるようになりました。出来ることを少しでも増やし、誰かの手助けが出来るようになりたいと思うことが、自らの成長の原動力となっていると思います。

ユニフォームレンタルという仕事は、入社以前の生活ではあまり馴染みのない業界だと感じておりました。しかし実際に業務にあたると、学生時代のアルバイトの制服であったりと、全くの無関係ではないことがわかりました。あまり表に出ることのない業界のように感じられますが、社会に不可欠な仕事であり、お客様を通して社会の役に立つ仕事であると思っています。

日々の業務の中で忘れがちになってしまいますが、自分一人で出来ることなど微々たるもので、自分が滞りなく仕事を行うことが出来るのは会社や周りの方々の手助けがあってこそだと思っています。この気持ちを忘れずに常に謙虚さを忘れず、業務に取り組もうと思っています。
入社してすぐに仕事内容について理解しそれをこなせるような人はいません。会社も先輩方もそれを十分に理解してくれています。やる気を持って気持ちのいい挨拶と返事さえ出来れば、専門知識は後からついてきます。そう感じさせてくれる会社だと思います。

誰かの手助けが出来るようになりたいと思うことが、自らの成長の原動力となっている

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