働き方を知る

全国各地で活躍する白龍堂の社員たち。何を感じ、どこに向かっているのか。生の声をご覧ください。

お客様に”素直、真摯な姿で向き合う”ことを学びました。

関東第一営業課森田 朱音

はじめての営業という仕事ですが、今はやりがいを感じています。

白龍堂に入社する前は、兵庫県の大学に通いながら、ファミリーレストランでアルバイトをしていました。アルバイト先でもユニフォームは使われていたので、『私たちの生活に身近であり、かつ必要不可欠である会社』という印象を受け、入社したいと思いました。

白龍堂に入社してからは営業の配属になり、研修時は、製造部の業務や上司の商談への同行を行いました。研修後からは北関東を中心にテレアポ活動やお客様訪問など、上司のフォローのもと営業活動を行っています。営業活動をしながら、単にユニフォームといってもお客様によって求められていることは全然違うということに気づきました。従業員さんのために動きやすいユニフォームであったり、異物混入を防ぐために衛生観念の高いユニフォームなど……。営業の仕事は、私たちが提供するモノやサービスを利用してもらうことですが、根本にあるのはお客様のお困りごとに真摯に向き合い、ユニフォームを通して解決へと導くことなのだと学びました。

お客様に「他にも困っていることがあるから相談したい」と言っていただけた時はとても嬉しくなりました。それは、提案を評価していただけたということであり、人対人として信頼をしていただけたということです。それが何より仕事としてやりがいを感じました。時にはどの選択がお客様にとって最善か分からなくなる時もあります。その時はこちらから決めつけず、それぞれのメリット・デメリットを添えてお客様に丁寧に説明します。そうすることでお客様と一緒に考えることもできますし、取引ということだけではなく、信用・信頼という部分で繋がることができるのだと感じています。

成長を上司と一緒に確認できる面談制度は
迷ったときにも安心して相談できる場、
とてもいい制度だと思います。

白龍堂では年始に目標の設定、そして月に一度上司との面談を行い、目標の振り返り、今後の方針や展開の相談をします。私自身初めての営業職でしたが、会社がそのような相談をできる場を設けてくれたおかげで、大きな不安を抱えたままにせず営業活動ができたという点がとても良かったです。

仕事に携わっていくうちに、この仕事はレンタルクリーニングによって社会に貢献しているという印象を持つようになりました。ユニフォームを適切な方法で洗濯、運用することで、劣化や無駄を防ぎ長持ちさせることもまさしくエコの先駆けという風に感じます。

今の私の目標は、お客様の気持ちを正しくヒアリングできるようになることです。特に初回の訪問では自分もお客様も緊張してしまいます。そんな中でも、お客様が気さくに話せる雰囲気作りや気持ちをより汲み取れるように、話し方、質問の仕方、方向性など、細かい部分に気を配って話ができるような人物になりたいです。

分からないことがあればすぐに尋ねられる、いわゆる風通しの良い社風なので、どんどん自分のできることが増えていきます。白龍堂では上司、先輩社員のサポートのもと働くことができるので、挑戦したい気持ちがある方は是非白龍堂をオススメします!

風通しの良い社風なので 自分のできることが増えていきます。

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