働き方を知る

全国各地で活躍する白龍堂の社員たち。何を感じ、どこに向かっているのか。生の声をご覧ください。

責任ある仕事を任せてくれる、人を大切にする会社だと思う。

北関東支店 支店長代理綾部英二

白龍堂マンの自覚ができた工場勤務。

中途採用で入社して約3年。工場勤務や営業を経て、現在は北関東支店の支店長代理としてスタッフの取りまとめなど総合的な仕事をしています。
どの部署でも有意義な経験ができましたが、最初に配属された工場勤務は特に印象に残っています。白龍堂が1日に扱うクリーニングは膨大な数で、計画的に進めないと予定していた作業が処理できなくなります。当時、私はスタッフのシフト管理をしていましたが、ラインの各パートに配置するスタッフに空きができると、作業が遅延し納期遅れという事態を招いてしまいます。納期の遅れは会社の信用にも関わるため、それはもう毎日が緊張の連続でした。しかし、この緊張感を「信頼されているから」と考えることで、毎日の作業に積極的に取り組むことができ、責任ある仕事を任せてもらえている喜びも感じることができるようになりました。
白龍堂はスタッフ同士の仲が良く、お互いが良きライバルとして切磋琢磨しています。全員が作業員としてでなく一人の責任者としての自覚を持っています。工場勤務の時に仲間に助けられたり、仕事への責任感を再認識したりと、いま振り返るとそうした白龍堂の社風を身を持って体験できたのも工場勤務のおかげと感謝しています。

最新設備で「食の安全」に貢献できる誇り。

私が所属している北関東支店の事業は、食品工場へのユニフォームレンタルがその大半を占めています。
食品工場では以前はユニフォームを購入し、従業員が洗濯する場合がほとんどでしたが、最近は「食の安全」への対策としてレンタルでリスク回避する企業が増えています。そんな社会背景に加え、当社のユニレンタルシステムは安全面の向上やコスト削減にもつながるため、食品工場を中心に年々お客様が増え続けています。
クリーニング業というと「洗って届けるだけ」というイメージを持たれがちで、あまり先進的な作業シーンが浮かばないかもしれません。ところが、白龍堂の工場は入室前に手洗いやエアーシャワーでホコリを落とすなど、食品工場さながらの徹底した衛生管理がなされています。
安心・安全・清潔なユニフォームをお届けするために、異物混入などのリスクを排除できる最新設備を整えていますし、スタッフも「食の安全」に貢献している誇りを持って作業にあたっています。こうした設備とスタッフの意識がお客様から評価をいただいていると思いますが、私個人としては「キレイになったユニフォームで気持ちよく良い仕事をしていただきたい」という思いも託して毎日の作業に取り組んでます。

お客様からの「ありがとう」のひと言に、やり甲斐を実感。

上司にしてもらったように応援したい。

営業に配属されたとき、初めて大手食品メーカーの担当を任されました。営業マンとしてまだ日が浅かった私は、最初はアプローチの方法も分からない状態で、お客様の会社へ足を運ぶことだけを心がけていました。その大手食品メーカーとの大切な契約更新の日、緊張している私に上司が同行してさりげなくサポートしてくださいました。おかげで大役を果たすことができましたが、その時の上司のフォローがともてうれしくて、後輩ができた時は私も同じように応援してあげたいと強く思いました。
白龍堂は一人ひとりに責任ある仕事を任せてくれます。しかしそれは、会社がリスクを背負うことにもつながります。それでも社員が成長できる環境を与えてくれるのは、本当に人を大切にしてくれる会社の姿勢の現れだと思います。これから入社してくる後輩たちは、失敗を恐れずに任された仕事を自分なりにしっかりと取り組んで欲しいですね。私も当時助けていただいた上司のようになれるよう努力して、皆さんが困った時に精一杯力になりたいと思っています。

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