働き方を知る

全国各地で活躍する白龍堂の社員たち。何を感じ、どこに向かっているのか。生の声をご覧ください。

日々の努力がしっかり評価される。「人が宝」の魅力的な企業。

営業推進部 副部長山田 斉

営業の楽しさや達成感を伝えたい。

高校を卒業して5年間ほどフリーターをしていた時期がありました。そんなある日、白龍堂と出会い、縁あって入社することになりました。入社後の1年半はデリバリーを担当し、その後、常務からの誘いもあって営業へ。
以来、早いもので今年で15年、会社や先輩に育てていただき白龍堂でベテランと言われる立場になりました。営業配属となった当初は手探りになるかと不安もありましたが、デリバリーをしていた頃に工場作業の流れや仕組みを理解していたので、初めての営業でも説明する際に役立ち、その知識が戦力になったことを覚えています。
いまは営業推進部の副部長として取引先の対応や新規顧客の獲得に努めていますが、同時に、営業マンを育ててみたいという夢も持っています。私自身、営業をしてきて辛いこともありましたが、契約を取れたときやお客様の期待に応えられたときの達成感を経験するうちに、営業の楽しさややり甲斐の方が大きいことを知りました。40歳になったいま、自分の経験やノウハウを後輩に伝えられる先輩となり、その感動を共有する仲間を増やしていきたいと考えています。
そして、彼らを陰ながら応援し、契約をとって仕事の充実感を感じる彼らの姿を見られるようになりたいと思っています。

社員もパートさんも辞めない会社。

白龍堂は正社員はもとよりパートさんも辞める人が極端に少ない会社です。その理由としては、スタッフ同士が仲の良いアットホームな雰囲気、会社に対して意見が言える風通しの良さなど、いくつもあるかと思います。
しかし、最大の理由は、社長自らがいつも公言している「人が宝」という企業姿勢だと私は思っています。白龍堂は社員との絆やつながりをとても大切にし、役職の上下に関係なくいつも活発なコミュニケーションが取れています。そして、現場の意見に耳を傾けて社員やパートさんが気持ちよく、やり甲斐を持って仕事ができるよう常に考えて環境を整えてくれます。この姿勢が、スタッフのヤル気を引き出し、ひいてはとても良好な人間関係を創り、結果的に勤務し続ける人が多い理由だと思っています。
また、白龍堂という会社は成果至上主義という考えを持っていません。例えば、営業においてもノルマを達成できなかった場合、とりわけ厳しいペナルティは課せられません。もちろん、ノルマを達成することは営業の義務ですが、日々その目標に向けて努力していれば、そのプロセスを評価してくれます。これも人を大切に育てていきたいという白龍堂の魅力のひとつ。私もノルマを達成できなかったこともありますが、会社の期待に応えたいとの思いでいまも毎日頑張ることができるのです。

できることを焦らずに一歩ずつ。

自分の仕事ぶりを誇れるような人に。

今年から積極的に新卒を採用する方向になり、フレッシュな後輩を心待ちにしていますが、私の経験上「焦らずにやって欲しい」と思っています。
入社したての頃は会社の期待に応えたくて、いろんな事案を自分で抱え込んで、焦って無理をすることになりがちです。これではミスも起こりやすく、かえって自分を追い込むことになります。いい意味で「自分は自分」と考えて、やるべき仕事を一歩ずつ、自分にできる範囲で確実に処理していくことが大切です。
常に120%の力で頑張っているとすぐに息切れしてしまうので、時には80%の日もあるという、メリハリのある気持ちで仕事に臨んでください。もちろん、サボって良いという意味ではありませんが・・。
営業であれ工場の現場であれ、白龍堂は一生懸命な姿を見てくれ、評価もしてくれます。焦ることなく仕事に真摯に向き合い、自分の仕事ぶりを誇れるよう
な人間になって欲しいと思います。そして、早い時期に「自分は将来、こんな人間になりたい」という目標を持ちましょう。まだまだ未熟な私ですが、一緒に白龍堂の未来づくりをしていけることを楽しみにしています。

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