働き方を知る

全国各地で活躍する白龍堂の社員たち。何を感じ、どこに向かっているのか。生の声をご覧ください。

企画・デザインから、海外生産工場の指導までを担当。

商品生産課 課長寺田あき子

ヘッドハンティングで海外生産担当へ

服飾専門学校を卒業してアパレル業界に務め、その後、フリーランスを経て白龍堂へ入社しました。
いまは商品部生産課でユニフォームの企画・デザインから製品化までを担当しています。入社のきっかけは、いわゆるヘッドハンティング。白龍堂は海外生産の部署が若干弱かったため、以前から仕事で関わりがあった私に声が掛かりました。
日常の業務は多岐にわたりますが、メインは海外生産工場のモノづくりの指導で、これまでに白衣をはじめファミリーレストランやスーパーのユニフォームを作ってきました。国民性が違う海外生産の難しいところは、デザイン通りに進んでいるか、仕上げはどうかなど、各工程で細かなチェックが必要なことです。これについては、私自身がアパレル業界で長年キャリアを積んできたこともあり、その経験とノウハウがとても役立っています。
白龍堂はいまオリジナルユニフォームの制作に力を入れていて、海外工場がその拠点となっています。言葉の壁など現地指導は難しい要因もたくさんありますが、現地スタッフの力を借りながら、クオリティの高い白龍堂ブランドのユニフォーム作りを通して会社に貢献したいと思っています。

現場を知ることが企画のスタートライン。

モノづくりの原点は、お客様に喜んでいただけること。すなわち、ニーズに合ったユニフォームをご提供することだと思います。
ユニフォームを企画するうえで最も大事なことは、どんな職場環境で着用されるのかを自分の目で確かめることです。現場を知らなければどんな生地が最適かも判断できませんし、本当のニーズが見えてこないからです。このように企画は、まずお客様を知ることからスタートします。私はこれまで多くのユニフォーム作りを手掛けてきましたが、なかにはコスト面などで厳しい要望もありました。
しかし、難しい条件のなかでも白龍堂としてレベルの高いプランを提案していくことも、企画の楽しさであり醍醐味だと思っています。
仕事の大まかな流れは、お客様のリサーチの後にデザイン提案、プレゼンテーション、サンプル作り、商品の製造、納品となります。その間、再提案や修正を繰り返すこともありますが、納品した時にお客様に喜んでいただけた時は、苦労よりも達成感とやり甲斐を感じます。企画の楽しさを再認識する瞬間ですね。
企画の仕事は、豊富な知識や経験の積み重ねが必要です。一人前になるまでには時間が掛かりますが、まずはいろんな現場を見ることが大切です。現場知ることで、自ずとお客様の求めているものが見えてきます。
そこからがモノづくりの勉強のスタートだと思っています。

頑張れば、何でもやらせてもらえる会社

白龍堂は懐の深い会社。安心してチャレンジできる。

私の部署はオリジナルのユニフォームを提案し、採用された場合には海外生産工場の窓口になります。いわば白龍堂の海外プロジェクトの担当部署と言えるかも知れません。
もちろん、海外という離れた場所への指示や管理は気を遣い苦労はあります。ときには現地へ行って指導することもありますが、私はやりたかったことが仕事にできたので、とても幸せだと思っています。これから入社する後輩たちも、白龍堂のなかで経験を重ねていくうちに、やりたいことが見つかるはずです。
そして、それに向けて前向きにひとつ一つ取り組めば、自分が思うようなカタチで仕事ができるようになります。白龍堂はそれだけの懐の深さがあり、社員の頑張りを評価してくれます。
白龍堂はまだまだ成長期です。言い換えれば、それだけ伸びしろのある会社だと思います。白龍堂の将来性や事業に興味があれば、まずは会社の雰囲気を見に来てください。
私も一緒に企画ができる後輩を期待してます。

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